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賃貸住宅でトラブルに遭ったらどこに相談すればいいの?

トラブル

最終更新日



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



賃貸住宅に住んでいる時に、よくあるのが隣人の騒音や上の階の住人の生活音、ペットの鳴き声などの、音に関するトラブル。


そしてエアコンや給湯器の故障などの、設備に関するトラブル。


本日はその対処法を教えます。

設備の故障など


夏場のエアコンの故障や、給湯器が故障してお湯が出ない等、生活に支障がでるトラブルはとても困りますね。


その場合の対処法からお話しします。

取扱説明書を読む


意外と、取扱説明書を読めば故障ではなかったということがあります。


管理会社に電話をかけて業者の人に来てもらってから、故障じゃなかったというのはちょっと恥ずかしいですよね。


なので、まず説明書委のQ&Aを見てみましょう。

ブレーカーを見てみる


電気製品の場合、ブレーカーが落ちているだけということがあります。


急に部屋の電気が使えなくなった場合等も、隣の部屋の照明がついていれば、大体の場合ブレーカーが落ちているだけです。


ブレーカーは、玄関、洗面所、トイレなどにあるので、ブレーカーが落ちていないか確認しましょう。

管理会社に電話する



それでも直らない場合は管理会社(いない場合は大家さん)に電話しましょう。


連絡先は契約書に書いてあります。見つかれない場合はマンションのエントランスの掲示板を見るか、不動産会社に電話しましょ。

費用はだれが払うの?


部屋の中の設備の自然故障に関しては大家さんが費用を負担しなくてはいけません。


たまに、「エアコンは前の住人の残置物だから修理の義務がない」という大家さんがいますが、募集の際にエアコンがついている事をセールスポイントとして募集していた場合、費用負担が大家さんに発生することがあります。

ガス漏れ、水漏れの場合

水漏れ


ガス漏れの場合は、引火の恐れがあるので、電気のスイッチ類は触らないようにして、ガスの元栓を閉めて、換気をしましょう。


それからガス会社か、消防局に連絡です。


水漏れの場合は緊急を要するので、水漏れの元の水栓を閉めて、すぐに管理会社に電話しましょう。

近隣の騒音



隣の人が、毎晩深夜に大きな音で音楽を聴いて眠れない。


近所のペットの鳴き声がうるさくて我慢できない。


など、音に関するトラブルは非常に多いです。


知り合いであれば、直接注意してもいいですが、最近はマンションの住民同士は隣であっても顔も知らないということも珍しくありません。


なので、まずその時の日時、様子などをメモして、可能であれば録音しておきましょう。

そして客観的に事実を見直します。


1回、2回うるさいのは、お互い様のところもあるのですが、それが毎日続くといった場合は、我慢できませんよね。


我慢が出来ないと思ったら、管理会社に連絡です。


管理会社も、音の問題に関しては、感じ方が人それぞれなので、まず事実確認をし、事実の確認が出来れば、その部屋の住民への注意となります。


きちんと管理会社が対応してくれれば、あとは任せましょう。

管理会社が対応してくれない場合


管理会社が全然対応してくれない、修理はしてもらったが、払う必要がないはずの費用を請求されたという場合の相談先は、

消費生活センター・国民生活センター


問い合わせ先: 消費者ホットライン 188 


消費生活センター等では、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問合せなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理にあたっています。

法テラス(日本司法支援センター)



問い合わせ先:0570-078374(PHS・IP電話からは03-6745-5600)


法律に関するさまざまな相談を受け付けています。 敷金を返してもらえずに、大家さんともめたとか、様々な問題に相談に乗ってくれます。

になります。

相談は無料なので、まずは相談してみましょう

まとめ


今回は賃貸住宅のトラブルについてお話ししました。


この記事に書いてあるのはまだまだほんの一部で、これ以外にも様々なトラブルが起きる可能性があります。


そんな時は、最寄りの市区町村役場にも相談窓口があるので、相談してみましょう。



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