大阪府の新築一戸建てを仲介手数料無料でご紹介

リフォーム済みの中古住宅を購入する際に注意すべき3つのポイント

リフォーム済み中古戸建て



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



ゼロ住まいるでは、仲介手数料無料で新築一戸建てを紹介していたのですが、中古戸建てや中古マンションの取り扱いについて要望が多かったので、中古戸建てについても取り扱いを始める事にしました。


ですので、今回の記事はリフォーム済みの中古戸建てを購入する際の注意事項についてお話ししていきたいと思います。

リフォームとリノベーションの違い



リフォーム」と「リノベーション」の違いについてご存じでしょうか?


厳密には、特に決まりは無いのですが、リフォームは元々の状態に戻す工事(例えば壁紙が古くなったので張り替える、キッチンを入れ替える等)に対して使われることが多く、対してリノベーションは機能的に付加価値をもたらす工事や間取り変更を含めた大規模工事を指すことが多いようです。(和室を洋室に変更や、古い湿式のお風呂をユニットバスに変更等)

リフォーム済み中古戸建てとは

リフォーム工事



リフォーム済みの中古戸建てとは、売主が物件を販売するにあたって、すでにリフォーム工事を行っている物件の事で、壁紙の張り替えだけの簡単なリフォーム工事から、水廻りや外壁などを全て工事しているものなど様々なものがあります。


リフォーム済みの中古戸建てに対して共通して言えることは、売主がほぼ業者だという事です。


一般の方が自宅を売却する際に、わざわざ何百万円もかけてリフォーム工事をすることは極めてまれですので、かなりの確率で業者が売主となっています。


そしてゼロ住まいるで仲介手数料無料で紹介可能な物件は、売主から仲介手数料が支払われる物件に限られますので、必然的にほとんどがリフォーム済みの物件となってきます。(売主が業者の場合、仲介手数料が支払われる物件が多いため)


リフォーム済み中古戸建てメリット

メリット


それではリフォーム済みの中古戸建てのメリットを見て行きましょう。


  • 新築戸建てと比べて費用を安く抑えることが出来る

  • 即入居が可能

  • 工事済みなので生活のイメージが湧きやすい

リフォーム済み中古戸建てのデメリット

デメリット



続きまして、リフォーム済みの中古戸建てを購入するデメリットについても見てみましょう。

  • 自分の好みにリフォームすることが出来ない。

  • リフォーム前の状態が確認できないので、内部の老朽化等の状態に対して適切な処置がとられているのか確認できない。

  • 築年数によっては、住宅ローンや住宅ローン控除に制限を受ける。

  • サッシや建具などの細かい所で、築年数を感じてしまう事も

中古戸建ては築何年まで住める?



答えから言いますと築30年や40年経過して住宅でも、これから購入して住むことは十分可能です。


但し、それには家の状態に対してきちんと耐震性や断熱などの処置がされていることが前提となります。


表面上だけきれいにリフォームされている物件でも、内部の配管や断熱などがきちんと処理されていないと、水漏れや、夏に暑く冬寒い住みにくい家となってしまいます。


リフォームの前や途中経過の記録をきちんと見せてくれる物件であればいいですが、そうでない場合は専門家によるホームインスペクションを依頼するのも手です。


ホームインスペクションを行えば、費用は掛かってしまいますが、素人ではわからない耐震性や断熱などの状況を知ることが出来ます。

中古物件の築件数のねらい目



特にこの築年数の物件が安いという事は無いですが、やはり築年数が古ければ古い程物件の価格は安くなります。


しかし古ければ古い程、外壁や屋根などの建物の構造部分のリフォームが必要となる可能性が高くなります。


そしてもう一つ大事なことが耐震性です。


1981年(昭和56年)6月1日 を境に建物の耐震性に対する基準が大きく変わっています。


厳密には1981年(昭和56年)6月1日以降に建築確認を取得したものか、1983年以降に建築された建物はそれ以前と大きく耐震性が変わっています。


旧耐震では震度5程度に耐えられるようになっており、新耐震では震度6強~7程度までに耐えられるように引き上げられています。


ですので、出来るだけ購入費用を安く抑えたい場合であっても、昭和58年以降に建築された物件か、きちんと耐震工事を行っている物件を選ぶことをお勧めします。


リフォーム済みの中古戸建てを購入する時に気を付けるポイント


気を付けるべきポイントは3つです。

  1. 利用予定の住宅ローンや、住宅ローン控除の対象になるかどうか

  2. 耐震性は大丈夫か(新耐震かもしくは、耐震工事を行っているか)

  3. リフォームの際に適切に内部の改修も行っているか(ホームインスペクションも検討)

まとめ



今回はリフォーム済の中古戸建てを購入する際のポイントについてお話ししました。


売主が業者の場合は2年間以上瑕疵担保責任があるので、瑕疵に対して売主が責任を負いますが、ほとんどの売主は2年間しか見ませんので、やはり購入する際にきちんと調べておく方が安心です。


築年数が古くなれば古くなるほど、購入金額は安くなりますが、その分色々なリスクが高まりますので、より一層の注意が必要と言えるでしょう。


 

「ゼロ住まいる」は堺市を中心に南大阪の「新築一戸建て」「中古一戸建て」「中古マンション」を仲介手数無料で紹介するサービスです。

「気になる物件がある」「わからないことがある」という方は、いつでも時間を気にせずに、LINEで気軽に問い合わせて下さい。

 

 




電話番号072-248-6621
メールアドレスinfo@zero-smile.com
LINEこちらから友達登録をして下さい


株式会社ゼロ住まいる

〒590-0011
大阪府堺市堺区香ヶ丘町1丁10-27 丸栄マンション102
電話番号:072-248-6621


定休日:水曜日
営業時間:10:00~19:00


宅建免許番号:大阪府知事(1)第61397号
公益社団法人全日本不動産協会会員
公益社団法人不動産保証協会会員
公益社団法人近畿地区不動産公正取引協議会会員