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ペットが飼育可能の物件ってどうしてこんなに少ないの?

ペット可能

最終更新日



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



今日本で飼われているペットの数をご存じですか?

一般社団法人 日本ペットフード協会の発表しているデータのよりますと、2018年の飼育頭数は、


犬:890万3千頭、猫:964万9千頭


犬・猫 推計飼育頭数全国合計は、1,855万2千頭


となっています。


しかし、賃貸住宅でペット飼育可能の物件は全体の約1割しかありません。


今回はそんなペット可能の部屋に関する質問です。

QUESTION



どうして賃貸でペット飼育可能の物件は、こんなに少ないの?


一人暮らしで、寂しいので小型犬を飼おうと思ってるんですけど、ペット可能の賃貸物件が見つかりません。


もしかして、私が探し方下手なんでしょうか?

ANSWER



いえ、あなたの探し方がわるいんじゃありません。


実際にペット飼育可能の物件が非常に少ないのです。


ペット飼育可能の物件は全物件の10%%前後しかありません。


それには、様々な理由がありますが、主な理由は以下の通りとなります。

  • 退去後の、ペットによってつけられた室内の修繕が大変


    ペットを飼うと、猫が壁や柱をひっかいたり、犬が柱を噛んで傷つけたり、というようなことが起こります。


    退去後には、当然修繕が必要になるのですが、期間もかかりますし、費用が高額になった場合、借主とトラブルの原因にもなりかねません。


    また、大家さんはそれによる建物の劣化を嫌がります。

  • においや鳴き声によるご近所トラブル


    来客時や夜中に鳴き声がうるさかったり、糞尿の処理をきちんとしていないと、においの元となり、ご近所トラブルの元となります。


    また、ペットを飼わない人はペット飼育可能の物件を嫌がる傾向があります。


    大家さんからすると、リスクを冒してまで、ペット可能にしたくないのです。



まとめ



最近はペット可能の物件がすこしずつ増えてきています。


しかし、まだまだ全然少ないのが現状です。


もしペット飼育可能の物件を探すのであれば、気に入った物件はすぐ申し込むことをお勧めします。

一度逃すと中々次が見つかりませんよ。


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