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「入居申込書」を書く時の注意点や、「入居審査」について



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



入居申込書

本日はお部屋を借りる時に書く「入居申込書」を含めた「入居申し込み」 についてお話ししたいと思います。

まずは「入居申込書」を書くことから始まります。

部屋を案内された仲介会社に口頭で伝えても「この入居申込書」を書かないと、大家さん又は管理会社に入居の意思が伝わりません。


ですのでお部屋が、不動産業界の言葉でいうところの「止まっていない」つまり「募集中」の状態のままです。


この「入居申込書」は先着順ですので1月~3月の繁忙期ですと、タッチの差で違う方に取られる何てこともよくあります。

申込書は一般的にはほとんど管理会社独自の書式が使われます。 

記入する内容は、住所、氏名、連絡先、勤務先の情報、勤続年数等で結構記入する項目は多いです。

「今すぐは分からないなぁ」という項目もあります。

中でも連帯保証人に勤務先をその場で記入できる人はほとんどいないと思います。 

連帯保証人は、今は保証会社を使えば要らないという物件が多いですが、物件や申し込みされる方内容によっては求められることもあります。


連帯保証人まではいかなくとも緊急連絡先として求められる事も結構多いです。

その場合申し込み人の両親などの親族の方を設定するのが一般的です。

勤務先の名前は知っていても、住所、電話番号迄は把握していないと思います。

今ではほとんどの企業がHPを持っているのでスマホで検索すればすぐ出てくるかと思いますが、たまにないケースもあるので注意が必要です。


このあたりの内容を事前に確認しておくと入居申込書の記入がスムーズにいくので、気に入ったお部屋を逃しにくくなります。

申込時の必要書類


次に申込時に必要な書類です。 

一般的な必要書類はこのあたりです。

  • <契約者>   身分証明書 収入証明
  • <連帯保証人> 身分証明書 印鑑証明書(大家さんによっては求められる事も) 



提出するのはこれらのコピーになります。 


・身分証明書
運転免許証や健康保険証なので大丈夫です。

ごくまれに会社の在籍確認を兼ねて保険証を求められる事があります。


・収入証明
課税証明、住民税の通知決定 があれば一番確かです。
ほとんどの場合は源泉徴収票で大丈夫ですが、厳しい所ですと上記の公的な証明書の提出を求められる事があります。
どちらにせよ、常に持っているものではないと思いますので、事前に勤務先や役所で用意しておきましょう。



申込時に必要になる書類はこれらのものが一般的に必要とされるものです。

賃貸住宅の入居審査

申し込みの後は入居審査になります。

ほとんどの物件は、大家さんもしくは管理会社の審査のほかに、保証会社への加入が必要となってきます。

自己破産任意整理などをしていると信販系の保証会社では審査に通らない場合があります。


また、過去にその保証会社を利用していて、家賃の滞納等やトラブルを起こしている場合も否決されてしまいます。


と聞くと「大丈夫かな?」と身構えてしまいますが、そんなに厳しいものではありませんので、上記のケースか。収入に対して家賃が高すぎる(手取り収入の1/3が目安です)場合以外は、問題なく通ることがほとんどです。


内容が問題なければ申し込み人・保証人・勤め先等に確認の電話が入って審査終了です。


審査の期間は、2日~遅くて1週間くらいかかるのが一般的です。

入居審査に落ちてしまったら

申し込み段階で、感触的に難しそうな場合、落ちてしまう前にもう一つ候補の部屋を探しておきましょう。


部屋が変われば大家さん、家賃などの条件、保証会社等が変わってきますので、万が一第一希望のお部屋が借りられなかった場合の時の備えです。

まとめ

賃貸の入居申し込みは容易さえしておけば決して難しいものではありません。


気に入ったお部屋を逃がさないためにもきっちり用意してお部屋探しに臨みましょう。


「モチカリ」は自分で見つけたお部屋を持ち込むと、仲介手数料が無料になる新しいお部屋探しのカタチです。


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