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必見!新築戸建ての値引き交渉7か条!少しでも安く買うためには

値引き



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



本日は新築一戸建てを購入する時に値引きを成功させるコツについてお話ししていきたいと思います。

私は元々建売日本一のグループ企業(俗に言われるパワービルダー)で販売の担当(実際に仲介会社から値引き交渉をされる側)をしていましたので、実体験に基づいて、可能な限り値引きについてお伝えしたいと思います。


値引き交渉の7か条

  1. 値引きの相場を知る

  2. 値下がりをするタイミングを知る

  3. 値引きが成功しやすいタイミングを知る

  4. 値引きがしやすい物件を知る

  5. 値引き交渉をするデメリットを知る

  6. 値引き交渉のマナーを守る

  7. 値引き交渉時の注意事項を知る

 

新築一戸建ての値引きしてもらえる相場はどれくらい?



これは売主の判断によりますし、価格帯・タイミングによっても変わってきますが、私がビルダー営業時代に見た最も多い値引き金額は、80万円(物件価格の端数)で次に多かったのが100万円という感じでした。


もちろん値引きをするかどうかについては売主が決めることですし、一切値引き交渉に応じない売主も、もちろんたくさんいます。

ですので、決まった相場というものは存在しません。


値下がりをするタイミング

そもそも値引き交渉をする前に、売主が値下げをするタイミングがあります。

企業によってタイミングはまちまちですが、


①建物上棟時

②建物完成時

③前回の値引きから約1か月後

このあたりが多いタイミングです。

建物完成前の値下げは、反響や売れ行きがいい場合はしない場合もあります。


会社によっては、完成するまで絶対に値段改定をしないという会社も、もちろんあります。

この値下げ直後に200万や300万の値引き交渉をしてもそもそも相手にもしてもらえない可能性が高いです。


しかし、年度末だったり分譲地の売れ行きによっては、80万や90万の端数なら了解を得られる可能性は十分あります。

値引き交渉が成功しやすいタイミング

このブログを読んでいる方ならご存じの方も多いですが、一般的に言われている年度末はもちろんねらい目です

その他に、四半期の決算期である


6月・9月・12月も販売に力を入れている可能性が高いです。

売れ残り物件は値引きしてもらいやすい?



建物の完成後何か月も売れずに残っている場合は、ものすごく値引きをしてもらえそうなイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?


パワービルダーの建売住宅の場合、完成後3か月以上経っても売れ残っていれば、売れるのがかなり遅い部類に入ります。


その場合、それまでに何回も値下げを行い、販売開始当初よりかなり価格が下がっていることがほとんどです。


ですので、売主の心情的には早く売りたいのですが、値引き可能な金額がほとんど残っていないことが多くなります。

値引きが出来たとしても、大幅な金額はかなり難しい状況なのです。


ですので、売れ残っている物件に関しては、売主は販売に協力的なので通常の物件と同じくらいの値引きに応じてくれる可能性は高いですが、大幅な値引きは厳しいと思っておいた方がいいでしょう。

値引きがしやすい物件

物件の価格のつけ方については別記事で記載しますが、2棟以上の現場ですと値引き可能額が多い区画と少ない区画があります。

区割り図

この図の1号棟と2号棟では販売価格も違いますが、仕入れに時に掛かっている土地の原価が違います。

1号棟の方が2号棟よりも土地の面積が広いのでその分土地原価が高いのです。

1号棟のような敷地延長(専用通路ともいう)は販売金額も安くなりますので、利益が少ない区画になります。つまり、値引きが出来る金額も少なくなるのです。

ということは、何回か価格改定によって価格が下がっている上図の1号棟のような物件は、もう利益がほとんど残っていないので、値引き交渉をしても断られてしまう可能性が高くなるのです。

完成してから少し期間が経っている物件は、角地や整形地等の区画の方が値引き交渉が成功しやすい場合が多いです。

値引きをしてもらうデメリット

値引き交渉は、支払う金額が減るので、買主にとってはもちろんうれしい事なのですが、デメリットもあります。


それは物件が押さえられないという事です。


購入申込書を売主に提出し、値引き交渉が成功してもほとんどの場合、まだ物件は売り止めになっていません


もちろん満額で購入申し込みをしても、物件を止めるずに、2番手の申し込みも受け付ける売主は多いです。


なぜなら、契約が完了するまでは、購入申し込みが入っていてもどうなるのか分からないからです。


そして、売主は1円でも高く物件を売りたいのです


契約前にあなたの申込金額以上で2番手の購入申し込みが入った場合、売主はあなたに「同額まで金額を上げるか、2番手に譲るか」の選択を迫ってきます。


このタイミングで、仲介会社の営業が購入申し込みをしたが物件は止まっていないことをお客様に伝えていなくて、揉めることがあります。


なので、値引きをして購入申し込みをした場合は、物件がまだ販売中なのか、売り止めなのか確認しておく事を忘れずにしておきましょう。

値引き交渉時のマナー

値引き交渉をするタイミングを守る



よく、まだ家を見る前に営業マンに「この物件はいくら位値引き出来ますか?」と聞く人がいますが、答えは「分かりません」です。


売主に聞かないと勿論わかりませんし、そのタイミングで電話等で聞いてみても、まだ物件もみていないお客様の事に対して売主も真剣に答えてくれません。「購入申込書に記載して送ってください。」と言われて終わりです。


なので、値段交渉するタイミングとしては、物件の購入を真剣に考えていて、値段交渉が成功すれば購入するという意思が固まった時になります。



無茶な値引き交渉はしない



まれに「この値段なら買ってもいい」と、300万~500万円等の無茶な値引き交渉をする方がいますが、売主からするとそんな人に買ってもらわなくて結構というのが本音です。

他にもお客様はたくさんいますから・・・・
結果として成功する可能性はほぼありませんし、心証を悪くするだけです。


やはり人と人ですから、後々の事もありますので あまりに非常識な交渉はやめておいた方がいいです

値引き交渉がOKの場合は買う


例えば100万円の値引き交渉をしたとしましょう、仲介業者が売主業者に事情を説明し一生懸命お願いします。


売主業者はその現場の利益などを計算し、値下げが可能か検討します。


価格によっては本社の稟議が必要な場合もあります。


そうして、やっと価格交渉が成功してから、「やっぱりやめます」というのは、マナー違反と言えるでしょう。


もちろん、やめたからと言ってペナルティはありませんが、周囲の人間に多大な迷惑をかけるという事は理解しておきましょう。


値引き交渉時に気を付けること

うちの会社なら値引き交渉が通りやすいという営業



たまにこの様なことをいう営業がいますが、そんな事は絶対ありません。


売主は1円でも高く売りたいのです、そしてどこの仲介会社が仲介しても同じです。


そんな事を言う営業には注意してください。

根拠なく値引き交渉が成功するという営業


何の根拠もなく「200万円くらいだったら値引きがいけると思いますよ。」とかいう不動産営業マンがまれにいますが、実際に売主業者の現場担当に情報をもらっている場合はほとんどなく、感覚で話している場合がほとんどですので、そういった業者の言葉には注意しましょう。

まとめ

ネットで検索すると「300万円値引き出来た」とか色々な情報が出てきますが、物件ごとに状況等は様々です。


物件を気に入って購入する前提なのは当たり前ですが、担当営業に状況確認をしてもらい、その中で交渉するのがベストだと思います。


新築一戸建てをお得に購入できるように是非7か条を参考にしてみて下さい。


 

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