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賃貸マンションって何階を借りればいいんですか?

階数



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



今回は賃貸マンションの借り方に関する質問です。


同じマンションでも階数によって、生活環境は変わってきます。


契約後に変更する事は出来ませんので、場所と同じくよく考えてから決めるようにしましょう。

QUESTION



今度借りようと思っているマンションが、いくつか空き部屋があるみたいで、何階の部屋を借りようか迷っています。


借りる階数によってメリット・デメリットとかあるんですか?

ANSWER



はい、もちろん借りる階数によって住環境が変わってきます。


1階、2階~5階、5階以上、最上階に分けて説明していきたいと思います。

1階

1階のメリット

  • 家賃が安い

  • 専用の庭がある物件も

  • 緊急時に避難しやすい

  • 駐車場からも近い

  • 下の階への騒音を気にしなくてもいい

1階のデメリット

  • 建物によっては、通行人の視線が気になる

  • 車が通行する音などが気になる

  • ベランダなどから、泥棒が侵入しやすい

2階から5階の低層階

2階から5階の低層階 のメリット

  • 1階に比べると騒音が小さい

  • エレベーターが故障しても、階段での出入りで対応できる

  • 高層階に比べると、家賃が安く設定されている

2階から5階の低層階 のデメリット

  • 高層階に比べると騒音が気になることも

  • 下層階に行くほど防犯面が心配

高層階

高層階のメリット

  • 眺望や日当たり、風通しが良い

  • 防犯面でも安心

高層階のデメリット

  • 家賃が高い

  • エレベーターの故障やメンテナンス時は部屋への行き来が大変

  • 朝の時間帯にエレベーター待ちが発生することも

  • 地震の時は低層階よりも揺れが大きい

最上階

最上階のメリット

  • 眺望や日当たり、風通しが一番良い

  • 上の階の騒音を気にしなくても良い

  • 防犯面で安心

最上階のデメリット

  • 家賃が高い

  • エレベーターの待ち時間が発生する

  • 地震の時は一番揺れが大きい

まとめ



今回は賃貸マンションの各階数のメリット・デメリットについてお答えしました。


高層マンションの最上階に誰しも一度は憧れたことがあるかと思いますが、最上階であっても、もちろんデメリットもありますので、自分の予算や生活スタイルに合った部屋を選ぶようにしましょう。