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部屋に泥棒が入って、窓ガラスがわられました。誰が直すの?

泥棒



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



賃貸住宅に泥棒が入ってしまった場合のトラブルに関する質問です。


この場合、ケースによって対応が変わる可能性があるので注意が必要です。


それでは見てましょう。

QUESTION



賃貸の部屋に泥棒が入ってしまいました。


入るときにベランダの窓ガラスを割られてしまい、修理が必要です。


きちんと鍵もかけていたのですが、この窓ガラスの修理費用は誰が負担するのでしょうか?

ANSWER

割れた窓ガラス



今回のケースですと、きちんと施錠もしており、借主に落ち度はありませんので、窓ガラスの修理費用は基本的に大家さんの負担となります。


もしマンションがあなたの持ち物でった場合、泥棒が壊してしまったら、持ち主であるあなたが修理を行うはずです。


それと同じで、建物の窓ガラスは大家さんの持ち物ですので、所有者である大家さんが修理を行う義務を負います。


大家さんは保険に入っているはずですので、その保険でとりあえず支払いを行い、犯人が見つかったら犯人に請求します。


もし、大家さんが修理をしなかった場合でも、入居時に加入している火災保険で対応可能なケースがほとんどです。


ただ、もし玄関ドアやベランダの施錠をせずに泥棒が入ってしまった場合、部屋の中にある設備が盗まれたり壊された責任は、借主の善管注意義務が問われる可能性があるので注意が必要です。


外出時に施錠をすることは通常に行われるべきことなので、きちんと施錠をしていれば、そういった状況を防ぐことが出来たのではないかという事です。



まとめ



今回は賃貸住宅に泥棒が入り、器物破損されたケースについての質問にお答えしました。


普段めったに遭遇しない事なので、どうすればいいのか困るかと思います。


そういった場合は、警察への連絡が終わった後に、マンションの管理会社へすぐに連絡を入れるようにしましょう。


管理会社はそういった経験もあるはずですので適切な対応をしてくれるはずです。


もし大家さんが、修理費用を借主で負担するように言ってきたら、「大家さんが修理するものではないか」と管理会社に聞いてもらいましょう。


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