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建売住宅購入時のカラーセレクトが可能な時期・注意点について

カラーセレクト



こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



今回は新築戸建購入時の「カラーセレクト」についてです。


カラーセレクトとは、壁紙やキッチン、床の色などが選べるもので、新築マンションなどでは当たり前のことです。


建売住宅は、外壁の色やキッチンの色などを選ぶことが出来ないと思っていませんか?


建売の一戸建てでも、タイミングが合えば「カラーセレクト」ができるんです。
(売主によっては実施していない企業もあるので確認が必要です。)


今回はカラーセレクトの可能なタイミング、メリットデメリットについておはなしします。

カラーセレクトができるタイミング



カラーセレクトが可能なタイミングとしては、売主によって扱いが違いますが、おもに「着工まで」もしくは「上棟まで」までが多いです。


ここで注意したいのが、その期間です。


パワービルダーでは、仕入れから販売まで最短でスケジュールを組んでいます。


なので、広告が出てから着工までの期間が非常に短いです。


新築一戸建ての広告は、建築確認申請が下りてからしか出せませんので、広告のタイムラグを考えると、物件を知った時には、もう着工していることも珍しくありません。


なので、パワービルダーの売住宅でカラーセレクトができる物件はごく一部と思っていたほうがいいでしょう。


私もパワービルダーで働いている時に、年間で2~3件くらいしかカラーセレクトの物件を担当した記憶がありません。


 

パワービルダーについてはこちらを参考にしてください

カラーセレクトのメリット

好きな色・デザインが選べる


これが一番大きなメリットでしょう。


建売住宅を見た時に、「間取りはいいけど、キッチンの色が好きじゃない。」という事はよくあります。


カラーセレクトでは好きな色が選べるのでその心配はありません。

他の区画との差別化ができる



建売住宅の外壁の色は大体、白系・グレー系・茶系の3パターンの組み合わせです。


ベースに使われる色は淡い色が多く、万人受けする無難な外観が多いです。


カラーセレクトでは、黄色やピンクなどの色は扱いが少ないと思いますが、黒や紺などの濃い色も選べることが多いので、建売っぽくない家にすることも可能です。


実際カラーセレクトをした方は、外壁に濃い色を選ぶ方が多かったです。

施工可能なオプションが多い



直接カラーセレクトのメリットではないですが、着工までなので、床暖房・小屋裏収納・コンセントの増設など、完成後には施工が難しいオプションが選択可能です。


カラーセレクトのデメリット

選ぶ期間が短い



カラーセレクトが選べる期間は短いので、限られた期間で決めなければいけません。


選べる項目も多いので、仕事が忙しい時期と重なると大変です。


そうならないためにも、購入申し込みをした段階で、気に入った家の外観や、お風呂場の写真などを集めておきましょう。

焦って決めるとおかしな色合いになる可能性も



パワービルダーのカラーセレクトの打ち合わせに、カラーコーディネーターや建築士などの専門家は立ち合いません。


お客様の希望が優先されますので、建具と床の組み合わせや、外壁のベースとアクセントの組み合わせなどが、合わずおかしな見た目になる可能性もあります。


それを回避するためには、どうしてもこだわりたい部分だけを選んで、それに合わせて他の色をお任せに出来ないか相談してみましょう。

まとめ



今回はカラーセレクトについてお話ししました。


外壁や壁紙・お風呂・キッチン・洗面台・床・建具などかなりの項目を選ぶことになるので、かなり大変です。


ですが、一番楽しい時でもあるので、パワービルダーでカラーセレクト可能なタイミングの物件を見つけたら是非検討してみて下さい。


 

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