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中古住宅は即決するもの?!購入を後悔しないためのポイント

中古住宅は即決するもの?!購入を後悔しないためのポイント

こんにちは「ゼロ住まいる」の田中です。



中古住宅も新築住宅と同じく、おそらく一生で一番大き買い物といえるでしょう。


もちろん、購入するからには絶対に失敗したくはない買い物です。


そこで今回は、中古住宅購入時の失敗例から、なぜそうなったのか、そうならないためにはどうすれば良いのか、また中古戸建て購入時の値引き工交渉などについても詳しくお話ししたいと思います。


中古住宅購入失敗例

中古住宅購入失敗例



実際に中古住宅を購入した方がどんな事を失敗したと感じているか、そうならない為にはどうすればいいのか、順番に見て行きましょう。

周辺環境や住み心地

  • 駅から遠い(交通の便が悪い)
  • 南向きで日当たりは良いが、夏場が暑すぎる
  • 角地のこだわって購入したが、通行人の視線が気になる
  • 周辺の騒音や臭いが気になる
  • 前面道路の交通量が思ったより多い(トラックの通行が多い)
  • 夜になると街灯も少なく、一人歩きが不安
  • 普段の買い物をするスーパーが遠い(品揃えが悪い)
  • 学校区の評判が良くない
  • 治安が悪い(コンビニなどに若者がたまっている等)
  • 祭りなどの行事が多い



引越しが終わり実際に生活を始めてから分かる不都合や不満は結構多いです。


これらの多くは物件の購入を決める前に物件周辺の様子を見ておくことで防ぐことが出来ます。


周辺の車や人の交通量、工場などがあれば音がするのか、土日の操業はどうなのか等も確認しておきましょう。


また、昼間だけでなく様子を見ておくことも重要ですし、周辺の家の前に止まっている自転車等を見ておけば、近所に子供が多いかどうかもある程度は予測することができます。


中古物件の場合、新築分譲現場と違って周辺の家庭は子育てが終わった世代が多くなるので、お子様の遊ぶ声や鳴き声で、近所に対して肩身の狭い思いをするかもしれませんので、注意が必要です。

入居後の近隣トラブル

  • 何かとうるさい隣人がいる(生活音などに対する苦情など)
  • 近所の奥様の輪に入りづらい(年代が離れている等)
  • 子供の遊び相手になる同年代の子供が少ない
  • 騒音や野良猫の餌付けなどの迷惑行為を行う隣人がいる
  • 町内会の役員や当番などが頻繁に回ってくる



人と人の付き合いだけは住んでみなければ分かりませんし、相性もあります。


単純に周りの迷惑を顧みずに行動する方に対してはどうすることも出来ませんので、関わり合いにならないようにしましょう。


中古住宅を購入して引越しをしてくる家庭に対して、周りの方には、「どんな人かな?」「ちゃんとした人かな?」と、あなたと同じく不安に思っている方もいますので、引っ越しの際は、周辺の家庭や町会長さんのお宅などにあいさつ回りをしておきましょう。

周辺販売物件との比較

  • すぐ近所に、購入した物件よりも条件の良い物件が売りに出た
  • あまり変わらない価格で新築戸建てが販売開始された
  • 第二候補に挙がっていた物件が大幅値引きされた
  • 妥協して第二候補の場所で購入した後に、第一希望の場所に物件が売りに出された



これは新築住宅でも中古住宅でも同じことが絶対に起きます。


例えば大型の新築分譲現場では、分譲開始当初と最後の売り切りの販売価格は変わっていることが多いですし、新築や中古の物件は次々と新しい物件が販売開始されます。


家電製品やスマホも、購入した時は最新機種でもどんどん新しい機種が発売され古い機種は安くなります、それと同じです。


これを気にしていてもしょうがないですし、自分で自分のストレスをためるだけです。


ですので、購入する物件を決めて購入申込書を出した後は、suumoやアットホーム等のサイトを一切見ないことをお勧めします。

建物や設備の不具合

  • 大雨のたびに雨漏りが発生する
  • 断熱が効いていないので、夏は暑く冬は寒い
  • 住み始め当初のにおいが気になる
  • 壁紙やフローリングは新しくなっているが、サッシやバルコニーなどに古さを感じる
  • 床下に白アリが発生していた



これは中古住宅を購入するにあたって一番気を付けなければいけない不具合ではないでしょうか。


周りの環境等は自身でも調べることが出来ますが、建物の構造や断熱などは知ら寝ることが出来ません。


売主から建物の修繕履歴や性能評価書を見せてもらえるのであれば、見せてもらうようにして、無い様であれば、費用は掛かりますがプロによるインスペクション(住宅診断)を検討してみるのもいいかも知れません。

中古住宅購入時の価格交渉

中古住宅購入時の価格交渉



中古住宅購入時の価格交渉は大きく二つに分かれます。


一つは売主が一般の方で居住中の住宅を購入する場合です。


もう一つは売主が宅建業者で主にリフォーム済みの中古住宅の場合です。


どちらの場合にも価格交渉に関しては、仲介会社の担当者に任せて、間違えても内覧時に直接居住者に交渉するのはやめておきましょう。


そして交渉する価格ですが、いずれにしても決定するのは売主になりますので、いくらならば可能なのかわかりませんが、新築の購入時と同じく無茶な価格交渉をしても通りませんし、自身の心証を悪くするだけです。


ですので、常識の範囲内での交渉にしておきましょう。


中古住宅購入を失敗しないためのポイント

中古住宅購入を失敗しないためのポイント

内覧後、質問事項を一度整理してみる



物件内覧後に一度家族で物件の良い点や懸念材料について話し合ってみましょう。


そして、確認が漏れているポイントが無いかどうかもう一度チェックするようにしましょう。

複数回の内覧が必要な場合は納得出来るまで行う


空家の場合は良いのですが、居住中の物件の場合は2回目以降の内見は遠慮してしまいがちです。


しかし、やはり大きな買い物ですので、遠慮せずに2回目でも内見をお願いしてみましょう。


売主にとっても真剣に検討してもらえ方は歓迎のはずです。

まとめ



今回は中古住宅購入時に失敗しないためにはどうすれば良いのかについてお話ししました。


中古住宅はもちろんですが、新築の注文住宅であっても100%全く不満の無い物件はありません。


その事を念頭に置いて、欠陥建築以外であれば価格と不満点を天秤にかけて折り合いをつけて決定するようにしましょう。


もちろん中古住宅でも即決で購入される方もいらっしゃいますが、地域性や建物などについて良く確認してからをお勧めします。

 

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